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魚沼発「あぜみちジャンピンッ!」上映 [お知らせ]

この間ずっと仕事でかかわってきた私の大好きな新潟。その中でも、昨年から今年にかけて
魚沼市とは協働作業を通じて、担当のIさんから仕事以外の楽しい魚沼の話しをいっぱい聞か
せてもらいました。
魚沼はいいところです。関西では、どうも遠いイメージもあり足を向けることが少ないですよね。
美味しいお米でお世話になっている人が多いかな?
魚沼は、東京からも上越新幹線であっ!という間に到着できる、意外に近くて、親しみある
まちなので、足を向けてみてくださいね。四季を通じて本当に美しいいい所ですよ。

その魚沼を風景がふんだんに撮影されたオール新潟ロケの映画「あぜみちジャンピンッ!」
がこの夏、8月6日(土)、7日(日)に京都文化博物館で開催される京都国際児童映画祭で
上映されることになりました。
この映画の公開にには、西川文恵監督が血のにじむような様々な活動から公開にたどり着い
た経過があるそうで、担当のIさんも、撮影当初から様々な支援をされてきたとのこと。
私も、できる範囲で宣伝のお役にたとうと、このブログでご紹介します。

あの美しい魚沼の風景が私たちの地元関西でも見ることができるこの上映会にぜひ行って
ください。
詳しくは、あぜみちピンシャンッ!プロダクション・ノート http://ameblo.jp/aze-michi-jumping/entry-10932084894.html をどうぞご覧ください。

Iさ~~ん、ご紹介ありがとうございました~~(*^。^*)
また、魚沼に行きますのでその時は遊んでくださいね♪

天国の井口さんへ [想い]

先日、宝塚市立女性センター時代の旧友や先輩(オネエサマたちなど)が
同窓会のような形で集まりました。
宝塚市に女性の地位向上や活躍を推進するセンターができてもう23年経ちます。
ここは、全国の女性センター(現在は男女共同参画センター)の中の先進地であり、
宝塚の実践が広く全国に広がって、今の男女共同参画センターのあり方を作って
きたといっても過言ではありません。
私は、ここで95年~97年を専門員として情報提供や企画などの仕事をしていました。
本当に今の私があるのは、この宝塚市立女性センターでの実績があるからです。
ここで”育ててもらった恩返し”が、今の仕事の基盤になっているのかもしれません。

この23年間、ここで育って、ここで学んで、ここを大切にしてきた仲間が40名ほどが
集まり、時をさかのぼってワイワイ言いながらたくさんの共有をしました。
その時、この間本当に私たちに大きなものを残してくださった、3年前に亡くなられた
井口容子さん、5年前の藤川さん、この2月に急逝された森綾子さんの3人の方を
偲んで、みなさんからたくさんのお礼と、大きな足跡を残してくださったことへの感謝
の気持ちが述べられ、全員で黙とうをしました。
私も、井口さんの最後の部下としてたくさんのことを教えていただけたこと、それが今の
自分を作っていること、今もなお私の傍にいて、指導してくださっていると信じていること、
そして、井口さんが眠っておられる花いっぱいのお墓を大切な家族の方々が守ってお
られることなどをお話ししました。
本当に、みんなの気持ちの中に井口さんは今も生きて存在されています。
宝塚という小さな街が、これほど大きな影響力を持ち、今もなお発展しているその礎を
作られた井口さんを誰一人として忘れていない、ということを改めて感じます。
これかでもすぐにドイツに飛んで行って、そしてお墓に行って、そのことを直接お伝えし
たいと思う気持ちでいっぱいです。
機会を作って必ず参ります。その時にはまたいろいろなお話をしてください。

どんマス その2 [想い]

馴染みの店にボトルキープするってことは普通にあること。
それも、何年も行かないと流れるのも当たり前にあることでしょ。

どんマスは、昔馴染みのお客さんのために、”箸袋キープ”してくれてます。
一緒に行った夫にも私にもちゃんと出してくれました。
感激です。この心づかい。
(ここにチラッと見える字は、何年も前に書いた自分の名前です。
前から全然変わってへんのね、妙に感心したり、成長せんなぁ相変わらず
下手な字やなぁ、とお互いにけなしあったり・・・)
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ホスピタリティって結構簡単に使ってしまう言葉ですが、こんな箸袋一つに
これが本当のホスピタリティなんだと、ある種の衝撃を受けました。

どんマスから多くのことを学びました。
私にできることはまねっこします。

次に行った時にも、箸袋出してくださいね。

どんマス その1 [想い]

最近、もう30年近くのお付き合いになろうかという、おでん屋「どんぐり」に行ってきました。
元々、夫が学生もどきだった時に、ずっと夕食のお世話になっていたお店。
その関係もあって、まだまだ初々しい時代の私も、常連として通っていました。

前に行ったのは何年前だったかなぁ。どんマス(どんぐりのマスター)は元気かなぁ、
そんなワクワクする気持ちで、京都市北区にある車一台がぎりぎり通れるか!?という
細い道を走ります。同乗している息子は、道の狭さと同時に、京都らしい風情のある街並み
に、何か気持ちが動かされたらしく、「京都市内の大学がよかったなぁ」と話しています。
ホンマ、ホンマ。京都で学生生活を送るとエエで。

久々に顔を見たどんマスは、私たちがそうであるように、年齢を重ねておられました。
でも、豊かな時間を共有した同志ならではの感覚ですね、すぐに”あの時”と今が、時世を超えて
つながります。むしろ、重ねてきた時と経験が、人の生きざまと、そこから繰り出される話題をを
更に深めることができるものです。
どんマスは、料理人であり、同時に、人はどう生きるかと言う壮大なテーマについて、自分の
経験と言葉で語ってくださる哲学者でもあります。

今回も、仕事、学び、楽しみ、迷い、様々な若造の問いかけに対して、かつも、そして今も
深い解答と気づきを与えてくれました。
同時に、京だしで味の沁みたおでんや、心のこもった色んな料理が、目も舌も身体も喜ば
してくれます。
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何か思った時、迷った時、ちょっと背中を押して欲しい時、大切な人と大切な場を共有したい時
こんな古巣のような店があるって幸せですよね。

どんマス、ご馳走様でした。
美味しい料理と温かい言葉、本当に感謝しています。

虫~~~の企画 進行中 [お仕事]

先月に続き、昨夜も伊丹市の 「女性のための企画力アップ講座」修了後のグループ活動に参加しました。

3時間半の会議の間、話題の中心はもちろん『虫』さんたちです。[ふらふら]
今回は、メンバーの一人が「昆虫図鑑」を持参してきました。
いやはや・・・小学生以来手に取ることもなかった、むしろ避けたい種類の本であります。
ページをめくると、様々な虫の世界が展開されます。おぉぉぉぉ・・・虫だ・・・
”虫を食べる”ことができるメンバーの一人は、会議中、ほぼ全部の時間を愛おしむように
図鑑に見入っていたのには、ある種の感激があります。すごいよ。ホンマに。
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リアルな昆虫お菓子をどう作れるのか、色々な意見が飛び交いました。
それぞれが思いのままアイデアを出し合って、形にしていくプロセスは大変面白いことです。
それがたとえ、大の苦手な虫の話であったとしても・・・”苦痛で、楽しい”プロセスです。
お互いに信頼関係があるので、しっかりとした議論ができるというのも、とっても大切なことで
すよね。
来月には、今回話し合った内容を企画提案書のひな形として作ります。
コスト、マーケティングなど自分たちには弱点が山ほどありますが、まずはNPO法人いたみ
タウンセンターへの提案ができることをショートゴールとして進めます。
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みなさん、夜遅くまでお疲れ様でした。

女性が働き続けること [お仕事]

今年度もウィングス京都で「育児休業パワーアップ講座」を担当させて
いただいています。
6月14日に前期の第1回講座がありました。
ウィングス京都 http://www.wings-kyoto.jp/event/event-all/ikukyu1106.html

対象は、育児休業中の方などで、今年は4か月ほどの小さなお子さんを連れて
の参加が多くみられました。初めて預ける方は大丈夫かなとドキドキだったそう
です。本当にそうですよね。

私は、育児休業だからこそ、しっかりと自分を見つめて、これからの自分の人生、
仕事と子育ての両立を考えてもらいたい、参加者のほとんどが女性であるから
特に強く、”働き続ける意味と大切さを考えて欲しいと思っています。
なぜならそれは、私自身が働き続け、子育てをしてきた経験から来ています。
厳しい言い方かもしれませんが、”働かざる者食うべからず”は、私が子どもの頃
からずっと思ってきたことです。残念なことに、私の母や、祖母、叔母などの身近
な女性の生き方から、反面教師として学んだことでもあります。
女性が自分の経済力がないために、本当に自分の望む人生を送ることができない、
自由を得ることができない、果ては夫からの暴力から逃れることができない、という
実態は、子ども心にもそんな女性の生き方は苦しいんだ、自分の望む生き方が、
できないのは、ともて悲しいことなんだと体感してきたからです。
私の親世代の女性たちが、社会的に作られてきたジェンダー問題に苦しんだこと
は、私の世代で変えないとアカンというのが、子どもの頃からの私の使命のような
ものになりました。
そのためには、まずは、女性が働き、経済的に自立することです。
それは、もちろん、人として当たり前であることと強く意識してきました。

男女共同参画社会基本法は、女性が働き、社会の活性化の一翼を担うことを求め
ています。法律がそうであるから、ということではなく、私は、働くことを通じて経済
的にだけでなく、精神的な成長であったり、仕事を通じた人間関係の深まりなど、
人が生きる上でなくてはならないものを獲得できるのが仕事であると思ってい
ます。働くことを通じて喜びを得、社会に貢献できる自分であることを誇りに思うこと
は、人としてこの上のないことの一つでもあります。

そんな気持ちで私はいつも育児休業中の方に向かい合っています。
講座の冒頭には、「継続就労すること」を何よりも強く伝えました。
子育て中には、いろんなことがあります。夫や家族の協力が得られない、職場の
中でも初めての育児休業取得者でロールモデルがおらず、働く環境がまだまだ
整わない、妻が専業主婦で育児にも参画してこなかった男性上司の理解が
得られない、子どもが病気になった時の対応など、思わず気持ちがくじけてしま
うようなこともたくさんあります。
だからこそ、この時期にしっかりと自分を見つめ、人生のビジョンを持って欲しい、
同じような思いの人たちと共有、共感してお互いの支えになるような人間関係を
持ってもらいたいと思っています。

次回の講座では、コラージュを作って自分のビジョンを明確にします。
コラージュはとっても楽しい作業です。それらを通じて、この育児休業中を充実させ
そして、勇気と希望を持って職場復帰をしてもらうことを心から願っています。

佐渡裕さんカッコいい!!! [見たもの]

5日の放映された、「題名のない音楽会」と「夢のタクトを振る日」をご覧になりましたか?
もう佐渡さんのカッコよさに、もうドキドキしっぱなしです。

少年ころから憧れの存在だったベルリンフィルを指揮され、最後は涙が止まらないと
言われたお顔を見て、私まで涙・・・
シェスタコビッチの交響曲第5番「革命」が流れてきた瞬間、全身が総毛立ち、思わず
「カッコいい!!」という言葉が出てきました。もう感激です~~
この曲は、高校時代、総譜を観ながら何度も何度もレコードで聴いた大好きな曲で、
あの時の瞬間の輝きの中にタイムスリップしていきました。あ~青春だぁ
最近はまた、音楽はクラシックばかりで、いいなぁ、やっぱり楽器を”復活”させようかなぁ
なんてぼんやり考えてましたが、まずは、高校時代の趣味だった”総譜を観ながら音を聴く”
ってことを再開します。

情熱をかたむけ、全身で自分のやりたいことをしている人から、たくさんのものを受け取り
ます。それが”存在の力”というものなのでしょう。
佐渡さんからエネルギーをいただきました。
私も、ちょっとお疲れ気味の自分の仕事に情熱をそそがなあきませんな。改めてそう思い
ます。

そんなことを考えながらTVを観て、つくづく思ったこと・・
現地で佐渡さんがタクトを振る姿、その音に身をどっぷりと漬けたかった!やっぱりこの春
行けばよかった・・残念だぁ
いやいや、日本にベルリンフィルが来る!佐渡さんが振る!行かなくては!!!

ということで、11月2日のコンサート(兵庫県立芸術文化センター)のチケットをさっそく取り
ました(*^^)v
今からメッチャ楽しみ♪

パリの香りを少しだけ [見たもの]

『陶酔のパリ・モンマルトル1880 - 1910~シャ・ノワールをめぐるキャバレー文化と芸術家たち~』
に行ってきました。(明日5日が最終日 伊丹市立美術館http://www.artmuseum-itami.jp/2011_H23/11chatnoir.html

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シャ・ノワールの猫のモチーフを使ったポスターは超有名ですよね。ただただ、それを見たくて
行きました。会場のポスター、絵画、影絵などの展示品から19世紀末から20世紀初頭のパリ
がいっぱいで、もう気分はすっかりわくわく♪です。
日本で言うと明治、大正ですよね。やっぱりすごいなぁ、パリの文化は。
芸術の都って言われる訳は、シャ・ノワールのようなカフェがオープンで自由な雰囲気の中で、
音楽、絵画、舞台の総合芸術の基礎を作ってきたからからなんでしょうね。

展示されたものを観ながらパリの空気感を感じていました。まるで、パリにいるかのような気分
になりました。同時に、その空間にある”香り”は、何だったのか・・。
踊り子や綺麗に着飾った女性たち、しゃれた帽子をかぶった紳士たちの絵から流れ出てくる
香りは、ちょっと退廃した化粧品やお酒の香り?
視覚から嗅覚が刺激される心地よい感覚がありました。

ちょうど2年前にパリに行った時、私が嗅いだパリの香りは、犬の散歩で始末しないからなんで
しょうか。町中が何やらアンモニア臭い~~かったんです。
でも、今日は、そんな嫌な思いをすっかり忘れて”パリ”の香りを楽しみました。

初夏だ!ビールが旨いっ! [食べたもの]

3時半に会社を閉めて、2011ベルギービールウィークエンド大阪 http://www.belgianbeerweekend.jp/ 
に行ってきました~
風の爽やかな、明るい時間、そう、4時から飲んだくれていました♪
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600円で購入(うち100円は東日本大震災の義捐金へ)したビアグラスに注がれたビール
左から、デ・コーニング(スペシャルビール)、ヒュールガルデンホワイト(ホワイトビール)、シメイブルー(トラストビール)

立って飲むと酔いが早いのねぇ
グラス3杯でもういい気分~~
ベルギービールって日本の重~いビールがお好みの人にはちょっと物足りないかもしれない
けど、私は、口当たりが良くて、果実のビールなどもあって、とっても飲みやすいから好き。
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バルバールボック(スペシャルビール)はちみつ入りビール 
はちみつだから甘いかなと思ったけど、そんなことなくコクががあって私はこれが一番おいしかった

全部で10タイプ48種類の違った味のビールが楽しめるの。ちょっとしたおつまみ、ベルギーワ
ッフル、ビールでできた大人の味のシャーベットなどもあるよ。(詳しくは上記、主催者ホーム
ページをチェックしてくださいね)
JAZZライブなんかもやってるし、夕方のひと時を楽しむにはとってもいいかも!
5日までやってるので、足を向けてみてはいかが?

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